和漢箋 ルナエール

和漢箋 ルナエール

漢方処方の当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)エキス配合です。当帰芍薬散は、全身の血行を良くすると同時に、体内の水の偏りを整える処方です。冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすい方の月経不順、月経異常 、月経痛という生理時に起こる不調や、むくみ、めまい・立ちくらみ、(ズーンとした)頭重などに対して、血と水の巡りを良くして、あなたの体に働きかけて効きます。

この商品を見に行く

― 座談会参加者 ―

  • eri3580
    eri3580さん

    エミレーツ航空のキャビンクルー。ファッション、旅、美容を発信。stylebook 「コカジエリ公式スタイルブック」も発売中!

    ROOMを見る ▶

  • 喜田彩子
    喜田彩子さん

    小学生のお二人のお母様。ファッションブランドの代表も務める素敵なママモデルさん。

    ROOMを見る ▶

  • miii1123
    miii1123さん

    男の子お二人のお母様。素敵なインテリアや収納術を発信。2022年湘南移住予定。

    ROOMを見る ▶

  • らびめろ
    らびめろさん

    元美容クリニックのナース。プチプラコスメやスキンケア情報を発信。Twitterでは日々バズツイートが多数!

    ROOMを見る ▶

  • ロート製薬開発担当 やなぎぃ
    ロート製薬開発担当 やなぎぃさん

    ルナエールをはじめ多くの漢方商品開発に関わっているロート製薬研究員で漢方のスペシャリスト。

  • ロート製薬マーケティング担当 ちだめ
    ロート製薬マーケティング担当 ちだめさん

    大阪本社で漢方をはじめ多くのブランドの企画や広告を手掛けてきた、ロート製薬の元気印。

“生理症状”は人によって様々

ROOM編集部:ロート製薬さんは様々な年代の女性の悩みを解決する製品を多く取り扱っていますが、今日はそのなかから「ルナエール」という商品についてお話を伺っていきます。

やなぎぃさん:この商品の開発担当です。どうぞ宜しくお願いします。

ちだめさん:そして私がこの商品の担当で、普段、大阪本社では商品の企画や広告をやっております。

一同:よろしくお願いします!

イメージ

ROOM編集部:さっそく本題ですが、“和漢箋シリーズ”のひとつであるルナエールは「生理症状を軽くしていく」と謳われています。まずはみなさんのこれまでの生理にまつわる症状と、今日ご参加のみなさんに事前に、生理痛などが出たときにルナエールをお飲みいただいたので、その感想もお聞かせください。

Eriさん:私は生理痛がある時とない時があります。出血量にも変化があって、30代に入ってから、最初の2~3日目にいつもびっくりするくらい出血があって後半はほとんどなかったりするんです。

イメージ

miiiさん:私も、もともと量に悩んでいました。出産すると軽くなると聞いていて、確かに一時期は軽かったのですが、また最近きつくなってきて。最近は2日目の量がすごい増えた気がしていて悩みのタネでした。

喜田さん:私も1〜2日目でドバっと出て3日目からほぼないです。あとは生理前に必ず吐くほどの頭痛があって、それで「もうすぐ生理だな」って気づくんです。痛くなったらすぐに鎮痛剤を飲まないと何もできなくなります。出産後は貧血もひどくなって、前回の生理ではお酒を飲んでいたのも重なって意識をなくして倒れて怪我をしてしまったんです。。

イメージ

ちだめさん:私は中学、高校の時からすごく重くて、「2日目ってなんでこんなにお腹痛いんだろう?」と思っていて。でも同じ部活の友達は生理中でもピンピン動いていて、なんでこんなに違うんだろうと思っていました。その頃から私は鎮痛薬を平気で飲んでいましたね。その後、大人になるにつれて生理痛は落ち着いてきたんですけど鎮痛薬は常用していて。でもそのうち薬を飲むと頭痛やめまいを感じることが多くなって……。みなさんも学生の頃から生理痛が重かったんですか?

miiiさん:私はもともと重かったほうで、高校生の頃はよく生理痛で休んでいたし、頭痛薬も毎回のように飲んでいました。でもあまりにも子育てしながらの生理の不調が辛くてミレーナ(子宮内に入れる月経痛を緩和させるお薬)を入れたんですけど、合わなくて出てきちゃって。でも生理の時期は日常生活が送れなくなるのでどうにかできないかなと悩んでいました。だからルナエールのパッケージの “生理症状を軽くしていく”という文言を見て、そんな漢方があるなら助けてもらいたい!と藁にもすがる想いでした。

ちだめさん:裏話なんですけど、この商品を提案した時、社内の男性陣に「生理症状を軽くしていくって何?」って言われたんです。女性の間では、生理が重い、軽いって表現が当たり前なのに、伝わらない男性もいて、理解がまだ進んでいない部分もあるんだなと。

イメージ

やなぎぃさん:そういう話ってお友達でもタブーじゃないですけど、なかなか話さないですからね。

miiiさん:もともと軽い方もいるから言ってもしょうがない、みたいなところもあって。私は生理症状緩和のためにピルも飲んだこともあったのですが、飲むと頭痛がするようになってきて。それでミレーナにした経緯もあるんです。でも結局入れられなかったのでずっと悩んでいました。女性って生理痛があっても家事や育児は休めないんですよね。もちろんお仕事もですけど。

やなぎぃさん:男性の上司に、生理しんどいので休むって言いにくいですよね。無理やり鎮痛剤でごまかすんだけど、クオリティは下がりますし(笑)。

ちだめさん:生理休暇の制度はあっても、堂々とそれを使って休むのは勇気が要りますし、私も休む時は「腹痛で……」とか含みをもたせます(笑)。らびめろさんはナースの時は、立ち仕事だったんですか? 

らびめろさん:そうですね。夜勤もあったので、生理の1、2日目がかぶると頭痛がすごすぎて、患者さんの前で頭を抱えちゃったことがあります(苦笑)。

やなぎぃさん:今はコロナ禍ですし、余計に体調悪いとは言いにくいですよね。

ROOM編集部:キャビンアテンダントをされていたeriさんも、立ち仕事が多かったのではないですか?

Eriさん:立ち仕事ですし、時間も不規則で夜中に出発とかも多かったです。生理の周期はちゃんとしていたんですけど、生理痛の時は鎮痛剤を飲んで仕事に行っていました。薬が効いてる間はいいんですけど、切れるとしんどいので切れたら飲むという悪循環でした。だから当時ルナエールがあったら変わっていたのかなって。

痛みだけを緩和するのではなくて、内側から働きかける“漢方”

イメージ

ROOM編集部:漢方のお薬を試されたことは、今までなかったですか?

eriさん:なかったです。当時外国に住んでいたこともあってなかなか手に入らなかったので。お医者さんに処方してもらって飲んでいる友人もいたのですが、診察してもらうにもタイミングが合わなかったりとハードルが高そうだなと。正直、漢方がこんなに簡単に買えることも知りませんでした。

miiiさん:私はお薬の名前は忘れたんですけど、漢方薬を飲んだことがあります。仕事をしていた時に漠然とした体調の悪さがあったのと貧血がひどくて、そこからくる疲れやすさ、だるさもあったので漢方を処方してもらっていました。

らびめろさん:私は病院で働いていた時に、ストレスで生理不順がひどかったので、先生に処方してもらって飲んでいたんですけど、顆粒なのでまずかったんです。だからルナエールが錠剤で飲みやすいのは嬉しいポイントでした。病院だと患者さんもなかなか顆粒を飲んでくれなくて。こういう錠剤の漢方薬がもっと広がるといいですよね。

イメージ

やなぎぃさん:この和漢箋シリーズを開発する際には、飲みやすさを重視して錠剤にこだわったんです。今では漢方の錠剤も増えてきましたけど、ロート製薬が始めた時にはあまり世の中になかったんですよ。

ちだめさん:ロート製薬は昔から女性の健康に着目した時に、痛みだけを緩和するのではなくて、内側から働きかけるものを漢方から提案したいと考えていました。そのなかで、商品名が漢字の羅列だと興味を持ってもらえなかったり、手を出しにくいだろうということで、商品名に漢字はあまり使っていないんです。例えば女性の尿意に特化したお薬は「トイリズム」とか分かりやすさ命でやっていて、ルナエールも当帰芍薬散という漢方の名前のエキスを配合しているんですよ。

やなぎぃさん:実際に病院で漢方を処方されている方も、正式名称ではなく「23番」といった数字で覚えている方は多いと思います。ちなみにトウキやシャクヤクは生薬の名前で、シャクヤクはお花の根っこなんですよ。

ROOM編集部:ルナエールは、女性のいろいろな不調に働きかけてくれるということですが、どのように服用するといいのでしょうか?

やなぎぃさん:生理症状が出るタイミングは人それぞれですが、1袋が5日分なので、生理前後の悩みが強い方であれば、その悩みが少し出た段階で飲んでいただくのがいいですね。日頃から貧血やむくみなどに悩んでいる方であれば継続して毎日飲んでいただけます。

ルナエールで生理前の不調から対処しておこう!鎮痛薬を使う日が減らせるかも

イメージ

ちだめさん:生理の薬って今でも鎮痛薬が主流で、私自身も生理時に飲むのは鎮痛薬か鉄分ぐらいでした。でも鎮痛薬を飲むのが当たり前になるうちに、なんだか通常量では効き目が悪くなったような気がしてきてしまって…。生理の話を社内で男性としても「生理ってお腹痛くってしんどいんでしょ?」という答えが返ってくるんですけど、それだけじゃなくて前日から調子が悪くて、倒れそうなほど頭が痛かったり、私の場合はめまい、立ちくらみがひどくて、肩こりもあって、とにかく体全体が不調なんです(笑)。だから鎮痛薬で痛みは紛らせるけど、それではカバーできない症状もある。それを軽くしてくれるものが女性には必要だよっていうところから生まれたのがルナエールなんです。

イメージ

やなぎぃさん:生理の時にしんどいといっても、具体的な痛み以外の不調は生理とは切り離して、なんでしんどいんだろう?ってよくわからず落ち込んでいる方は多いと思うんです。めまい、肩こり、むくみなどがあるなら、ぜひそんな方にも飲んでいただきたいですね。

miiiさん:確かに、生理中にぼーっとするのは、生理とは関係なくて自分の気持ちの問題かなと思っちゃうんです。気合さえ入れればいいって。だからなんとなくの不調を、これまでは鎮痛剤で解決してしまっていました。

イメージ

やなぎぃさん:お子さんがいると家事や育児は待ってくれないですしね。痛みがひどい時には、鎮痛剤はシャープに効くので、それも手だとも思うんです。ただそれで痛み以外の症状が治るわけではない。そうなると最後は根性でどうにかするしかないんですよね(笑)。そこでルナエールでめまい、肩こり、むくみなどの生理前の不調から対処しておくと、鎮痛薬を使う日が減ってくるかもしれません。

ROOM編集部:漢方薬のルナエールで、生理前後の不調に対処できるのは嬉しいですよね。

miiiさん:きっと私みたいに「生理症状を軽くする」と聞いて喜ぶ方は多いと思います。

全年代の女性の生理のお悩みに寄り添う「ルナエール」

やなぎぃさん:みなさん声をあげられず、人知れず苦しんでいらっしゃるんですよね。

ちだめさん:個人的に世の中とのギャップを感じるのが、生理薬のCMの主人公はなぜか1人暮らしの若い女の子で。でも今回この商品を作るにあたっていろんな人にヒアリングさせてもらったら、生理の悩みがあるのは10〜20代だけじゃないんです。確かに年齢によって落ち着く傾向にもあるんですけど、痛みに限らずだるいとか重いといった症状は、どの年代でも生理がある限り続きます。でも30代頃になると鎮痛剤が飲めないという方も多かったりして。だからこそルナエールは、すべての年代の女性と向き合い、しんどい時の選択肢になれたらいいなと思っています。

やなぎぃさん:生理の時は何もしたくないですし、少しでも飲み込みやすいように錠剤にして、1回に沢山の粒を飲み込むのもしんどいので1回2粒にした経緯もあって。香りも生薬臭いものは嬉しくないので、ほんのりジャスミンの香りもつけました。ジャスミンティを飲むとリラックスできますし。

イメージ

ROOM編集部:他にも「メラノCC」「肌ラボ」など、多くの女性から支持されるブランドを多数出しているロート製薬さんですから、漢方薬「ルナエール」に期待してくださる方も多そうですね。

イメージ

ちだめさん:生理痛と言うと鎮痛薬が社会的に当たり前になっていますけど、私もこの商品に関わっていろいろ勉強するなかで、それだけでは対処できない生理にまつわる痛みや悩みがたくさんあることを知りました。それがルナエールを適切に服用することで解決できるのは嬉しいことですし、今日直接みなさんにもお伝えできて、いい時間になりました。

ROOM編集部:様々な生理症状に悩むみなさんがルナエールと出会い、ハッピーに日々を過ごせる女性が1人でも増えたら嬉しいですね。

和漢箋 ルナエール

和漢箋 ルナエール

漢方処方の当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)エキス配合です。当帰芍薬散は、全身の血行を良くすると同時に、体内の水の偏りを整える処方です。冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすい方の月経不順、月経異常 、月経痛という生理時に起こる不調や、むくみ、めまい・立ちくらみ、(ズーンとした)頭重などに対して、血と水の巡りを良くして、あなたの体に働きかけて効きます。

この商品を見に行く
  • ライター:花倉有紀子

    音楽誌の編集を経てエンタメ系ライターに。家事に男児二人の育児は義父母の全面的な協力によりなんとかこなす日々。